2005年12月01日

運命の出会い〜スキー場〜

むかしむかし、



泡風呂の中から足が出てきてアハーンゴックンな時代、



いわゆるバブルの時代に、



Sという青年がいました。



Sは青春を剣道に捧げ、剣道で大学に進学し、



体育会系の中の体育会系の中で生きてきました。



棒と滴る液体Sの全てでした。











あ、もちろん竹刀と汗のことですよ。



そんなSはある日スキーに出かけました。



運動神経の良いSはスキーも得意でした。



颯爽と滑り降りるS



ゲレンデに流れているのは「ロマンスの神様」



あちこちでキャピキャピした女性が転んで「イヤーン」とか言ってます。





















でもSの周りにいるのはいかつい男・・・じゃなくて漢達



脳みそまで筋肉でできてるんじゃないかっていうような集団ですが、



Sも脳みそが筋肉でできていたので違和感は感じていませんでした。













そんな彼らは二人乗りリフトの列に並びました。



なかまできんにくんズは奇数だったので、



Sが一人余ってしまいました。



仕方なくたまたま近くにいた人とリフトに乗るS













しかし、ふと隣を見ると、



その人は女性でしかもすっごい美人でした。



Sは一発でその女性のことが好きになりました。



二人を乗せてリフトは上へ上へと上っていきます。







「話しかけたい。でもどうやって?」











なかまできんにくんS



筋肉のシナプスをフル稼働して、考えました。



今日は天候があまり良くない・・・

つまり肌が荒れがちだ・・・

ならばっっ・・・










そしてこう話しかけました。



















































「リップクリーム貸してください」









































「はい、いいですよ」













これがきっかけでこの二人は交際→結婚したそうな。



(俺の友達の親のなれそめに妄想を付け加えてみました)


posted by れご at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 非モテネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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